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デザインの余白

デザイナーの気ままなブログ。デザインのこと、京都のこと、そして気になること。 God is in the Details

Google Nexus7について

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Androidタブレット“Nexus7”を発売日に注文してしまい、今日はその使用感などを少し。デザインに直接関わる道具ではありませんが、仕事をする上でもはや手放せない存在かも知れません。



iPad”を選択しなかった理由

まず、かれもれ四半世紀も付き合い、日本でのMac創成期から使っているAppleの大ヒット商品“iPad”をなぜ選択しなかったのか?

これは“iPhone”が登場したときに、キャリアをソフトバンクにしたくなかったというのが理由です。そうすると、スマートフォンは当然“Android”を選択することになります。

こうして僕のスマートフォン第一号機は、ソニーの“XPERIA”になりました。

そして数ヶ月経ち、最初は快調だった“XPERIA”も次第に動きが重くなり、バッテリーの消費もハンパ無くなって行くのでした。。結果的にSONYが拘る「独自仕様」(アンインストールも出来ずにメモリを食い続け、矢鱈と重い基本アプリなど)がネックとなり“XPERIA”及び国内メーカーに見切りをつけるきっかけになりました。



“Galaxy Nexus”の登場

次のスマートフォンをどうしたものかと悩んでいたとき、Androidのフラッグシップモデルにその名が付けられると言う“Nexus”に一目惚れ。“Galaxy Nexus”に機種変更してしまいました。発売当時は液晶サイズも最大で、Androidも最新の4.0を搭載しているのこのモデルだけでした。

ネックはdocomoLTEに対応せず、FORMAだったと言うことくらい。。変な「独自仕様」もなく、純粋にAndroidを走らせることができる機種でした。今でもストレス無く、快適に活躍してくれています。



“Nexus7”のインパク

すでに仕事でApple、個人的にはAndroidという使い分けが完成しつつあり、常にノートパソコンを持ち歩くのでタブレットを必要ともしていませんでした。スケジュール管理やその他基本的なツールGoogleで埋め尽くされて行くことには、今も若干の違和感はあるのですが便利なので仕方ありません。。

タブレットを必要としていなかったのですが、“Google Nexus7”という名称を見た途端に欲しくなってしまうというミーハーさ。そして、価格の安さもあって発売当日に予約してしまいました。。このスペックで、19,800円は僕の中でかなりのインパクトでした。結局2台も買ってしまうのですが...



意外に小さい

届いた箱(Nexus7を入れた段ボール)が既に小さい。。と思って、いそいそと開封。本体を取り出したときの第一声が「小さい...」でした。僕は手が大きくて指も長いので片手でしっかりホールドでき、かつ丁度いいと言うか、モノの感触が分かるしっかりとした重さがいい感じです。



ヌメった速さ

流石にGoogleが満を持して投入しただけあって、パフォーマンスは問題ないレベルです。正直、速いです。感覚的にも“iPad”と遜色ありません。OSも最新の“Android 4.1”。4.0と大きくどこが変わったのかが僕にはピンと来ていないのですが...。ま、最新のOSというだけでも気持ち高ぶりワクワクするので満足です。(←ここ大事だと思いますw)

液晶も奇麗だし、速さにはも文句は無いのですが、“iPad”に比べると「ヌルっ」としてて「サクッと感」がない。「スー ピタっ」というか「チャッ」という感じがなく「ヌベっ」としているように感じます。(抽象的な表現をお許しくださいw)



やっぱりこれは買いでしょう

ノートパソコンを持ち歩き、スマートフォンを常時手にしている僕は、タブレットなんて要らないと思っていましたが、一旦使うとこれが手放せなくなります。スマートフォンに比べると、とにかく見やすい。そして、使い易い。唯一のネックはインカメラしかないことですが、それをカバーする程にすべてが丁度いい感じで、値段に見合っていると思います。何よりバッテリーの持ちがいい。普通に使ってて、まる1日持つのは魅力です。


iOSに慣れた皆さんも一度手に取って、試してみてください。
Googleの本気を少し感じると思います。




今回は僕のこの1週間ほどの「使用感」だけを書きましたので、スペック的なことに関してはもっと詳しい専門家のサイトやブログをご覧ください。

 


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